費用・コストで比較!!厳選8社でウォーターサーバー比較&ランキング

ウォーターサーバーのひと月のランニングコストを比較

ひと月のコストなどを比較&ランキング

ひと月24リットルで計算!!低コスト(安い)なウォーターサーバーランキング

  アルピナウォーター(RO水) コスモウォーター らく楽ウォーターサーバーsmart(RO水…プラスプレミアムプラン) クリクラ省エネサーバー(RO水)
 
価格は税込価格 アルピナ
ウォーターサーバー
らく楽スタイル
ウォーターサーバー smart
クリクラ
省エネサーバー
ひと月のコスト
(コミコミで)
2,665円 2,700円 2,700円
お水1本の値段
(12L)
1,024円
(RO水)
1,350円
(RO水の場合)
1,350円
(RO水)
サーバー
レンタル料
618円
(関東地区)
0円 0円
(※1)
メンテナンス代 無料
(2年に1回交換)
なし 5,400円
(1年に1回)
※1 … 3ヶ月で6本未満の場合、サーバーレンタル料が1,080円別途かかります。

当サイトで厳選したウォーターサーバー8社の全商品(モデル・プラン等)を調べた結果、電気代を抜かした全ての費用…初期費用(初回手数料)、サーバーレンタル代、メンテナンス代など、全てコミコミトータルで、ひと月のコストが最も安くなるウォーターサーバーはアルピナウォーターという事が判明しました。

1日約89円計算になります。これは凄く安いですね。

2位はコスモウォーターのRO水(プラスプレミアム)プランです。2位のコスモウォーター、プラスプレミアムプランと3位のクリクラ省エネサーバーの月々のコストは2,700円と同額なのですが、クリクラ省エネサーバーの方は1年毎にメンテナンス代がかかるのと電気代が高いので、コスモウォーターを2位にしています。

また、3位にはクリクラの省エネサーバーをランクインさせましたが、通常のクリクラサーバー(L/S)と同じ金額でした。

ですが、省エネサーバーの方は初月に手数料として7,560円かかっても、電気代が通常のクリクラサーバーよりも58%OFFになるので、最終的に月々のコストが安くなる、という感じなのでこちらをランクインさせています。

以下、各社の公式ホームページを調査してまとめたコストの一覧表になります。ウォーターサーバー業者選びの参考になれば幸いです。

ひと月で24ℓ(リットル)飲んだ(消費した)場合のコスト一覧比較

電気代の比較 月の電気代目安と消費電力ワット(W)の一覧

各社ホームページで案内している電気代/月は『最大掛かかってもこれくらいかな?』という感じ

公式サイトの電気代よりも随分安く済んだ。電気代については実際に計測してみて分かったのですが、各社のホームページにある電気代の目安は「本当に目安」という感じになります。

清水家では月に3~4本(36~48リットル消費)ペースですが、試しに計測してみたら、案内されてる目安金額よりも安く済みました。サーバーによっては3割くらい安くなったというモノもありました。

ですから、電気代はお水の使用量や使い方、時期によって違ってくるので、各公式サイトなどで案内されている電気代目安は、『最大でこれくらいかかるかもしれない。』という感じで捉えておくのがベターだと思います。

省エネ仕様、エコモードなどが付いているサーバーなら、上手に活用して節電したいところ。何度も言いますが本当に目安なので、参考程度に思っておいた方がいいと思います。ですからトータルコストに含めませんでした。

費用・コスト・電気代目安の比較一覧表を見るときの注意点

キャンペーンなどで一定の時期だけかかるお金などは計算に入れていません

各社お得なキャンペーンを毎月のようにやっているとろこもあって、中には『お水ボトル2本分無料プレゼント!』といったような実質のキャッシュバックみたいな事を催している所もありますが、そういった時期によって左右される金額や、その他不確実なものについては計算に入れていません。

お水の値段=お水の品質じゃないってこと

きっとですが、多くの方はまずお水の値段に注目すると思います。でもこれ、シュミレーション表を作るときに気がついたんですけど、『お水代が安い!』って思ってもサーバーレンタル代がかかったり、『エコモードで電気代が安い!』ってなっても、やっぱりサーバーレンタル代が別途かかったり…というのが結構ありました。

結局、各社との価格競争や差別化がありますから、トータルでかかるお金で見た場合、各業者はどこかで帳尻あわせしてるんです。ですから私たちとしてこうした情報をしっかり比較してばっちりチェックしておきたいですね!

1~2年位でウォーターサーバーを使うのを止めると解約手数料がかかる事を忘れずに!

いくら月々のコストが安くても、それで安心してはいけません。もし、使っている途中で『やっぱりウォーターサーバーは要らないかな…。』なんてなって、使用経過から2年以内位で解約すると、確実に解約手数料がかかります。

業者によっては2万円近くかかる所もあるので、そうなると最終的な実質のトータルコストが跳ね上がります。ここは大きな落とし穴だと思いますので、ちょっと飽きっぽい方や契約時にあまり書類に目を通さないタイプの方は、是非下の項目から解約料をチェックしておいた方が良いと思います。

以上、ウォーターサーバー各プランのトータルコスト・電気代の比較ランキングについてでした!

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