ウォーターサーバーの電気代は月いくら位?高い?比較・ランキング!!

ウォーターサーバーの電気代を比較!! 節約方法も紹介します。

2015年8月現在、各社のウォーターサーバーの電気代は幾らか?公式サイトを調べて平均値を出してみることにしました。人気サーバー会社述べ9社、全28モデルの月の電気代を調査した結果は…、

人気のウォーターサーバー全28モデルの電気代の平均は、774円。

となりました。

電気代が最も高いウォーターサーバーは1,150円クリクラサーバーLとS、そして一番電気代が安いのはフレシャスdewo(デュオ)の330円になります。これは安いですね。

フレシャスdewoは2014年10月に登場したばかりの最新モデル。

他社でも最新モデルは総じて電気代が安いですから、これから先、電気代についてはあまり比較要素にならない時代になっていくかもしれません。

ウォーターサーバーはお湯(温水)もキープしておけるので、電気ポットなどの月々の電気代やお湯を沸かす手間などを考えると、

電気代が高いというよりも、電気ポットの電気代が無くなるお湯をいちいち沸かす手間が省けるの一石二鳥で、さらに家庭での月々の電気代が安くなる場合もありそうです

人気のウォーターサーバーの電気代 比較一覧

クリクラ 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
クリクラサーバーL、クリクラサーバーSクリクラサーバーL
クリクラサーバーS
ボトル4本
(48L)
1,150円
クリクラ省エネサーバーL、クリクラ省エネサーバーSクリクラ省エネサーバーL
クリクラ省エネサーバーS
535円
クリクラミオ(CreClaMio)CreclaMio ボトル3本
(24L)
700円
※1,150円は公式サイト表記の1,000~1,300円の間を取ってます。

フレシャス 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
クリクラサーバーL、クリクラサーバーSdewo - デュオ - 330円
クリクラ省エネサーバーL、クリクラ省エネサーバーSSIPHON - サイフォン 680円
クリクラミオ(CreClaMio)Cario - キャリオ 340円

コスモウォーター 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
らく楽スタイル ウォーターサーバー smartらく楽スタイル
ウォーターサーバー
smart
ボトル2本
(24L)
436円
(エコモード使用)
クリクラ省エネサーバーL、クリクラ省エネサーバーSスタイルセレクト
ウォーターサーバー
705円
クリクラミオ(CreClaMio)スタイルセレクト
ウォーターサーバー
+お掃除ロボ
744円

クリティア 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
スリムサーバーⅡ スリムサーバーⅡ ボトル2本
(24L)
504円
(エコモード使用)
cado × CLYTIAcado × CLYTIA
スリムサーバー 床置きタイプスリムサーバー
床置きタイプ
900円
スリムサーバー 卓上タイプスリムサーバー
卓上タイプ
CLYTIA miniCLYTIA mini
amadana × CLYTIAamadana × CLYTIA
※900円という金額は公式サイト表記の800~1,000円の間を取ってます。

南アルプスの天然水ウォーターサーバー 電気代

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
サントリー南アルプスの天然水ウォーターサーバーサントリー天然水
ウォーターサーバー
3本箱
(23.4L)
990円

アルピナウォーター 電気代

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
アルピナウォーターサーバーアルピナウォーターサーバー ボトル2本
(24L)
1,000円

アイディールウォーター電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
スリムサーバーⅡ スリムサーバー2 ボトル2本
(24L)
900円
スリムサーバー 床置きタイプスリムサーバー
床置きタイプ
スリムサーバー 卓上タイプスリムサーバー
卓上タイプ

アクアクララ 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
アクアトラストアクアトラスト   550円
アクアアドバンスアクアアドバンス 350円
アクアスリムアクアスリム 1,000円
アクアクレールSアクアクレールS

うるのん 電気代比較

商品名 月の消費量
(おおよそ)
月の電気代目安
スリムサーバーⅡ スタンダードサーバー
床置きタイプ
- 1,000円
スリムサーバー 床置きタイプスタンダードサーバー
卓上タイプ
スリムサーバー 床置きタイプスタイリッシュサーバー
エコサーバーエコサーバー 850円

以上となります。自分が気になるモデルの確実な情報については、お手数ですが公式サイトにてチェックして欲しいと思います。

公式サイトの電気代の目安はあてにならない

上にまとめた電気代は、業者によって測定基準が異なっていますから、あくまで目安として見て下さい。公式サイトでも必ず『あくまで目安です。』と注意書きがあります。

使用状況や季節にも左右されるものなので、本当に分からないというのが各社の本音なのだと思います。

実際にこの表をまとめるにあたって、お水の消費量の単位を統一したくて、電気代について何社かに詳しく問い合わせてみたのですが、やはり明確に答えを返してはくれませんでした。当然だと思います。

ワットモニターでウォーターサーバーの電気代を測定。

また、これは私の家での話ですが、実際に測定器を使って月の電気代を測ってみた結果、嬉しい事にほとんどサーバーで公式サイトの目安よりも安く済みました。

電気代というのは気になるコストではありますが、こういったバラツキがあるので、個人的にはランニングコストとして計算に入れるのが難しい項目だと思いました。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法

結構知らない方が多いんですが、ウォーターサーバーの電源コンセントは、使わない時に抜いたりしてはダメです。常にコンセントは差しておいて利用しなければなりません。

ですから節電を考える場合「電源がONになっている状態」で節約を考える事になります。

そうすると、この条件で節電をするにはエコモードのあるサーバーを選ぶか、温水機能をOFFにできるサーバーを選ぶのが良いと思います。

エコモードで電気代節約とその効果は?

寝ている時や買い物に出掛ける時など、ウォーターサーバーを長時間使わない時が1日の内に何回かあるので、この間はエコモードにして消費電力を減らす事ができます。

エコモードにも色々あるのですが、大きく分けると、エコモードボタンを押して使用するタイプと、光センサーで暗闇を感知し、自動でエコモードになってくれるタイプがあります。

便利なのは光センサーで自動でエコモードになるタイプです。やっぱり何かと忘れる時があるので、夜寝る時、部屋を暗くすれば確実にエコモードになってくれるのはありがたいです。

光センサーで自動でエコモード(省エネ)になってくれる、フレシャス サイフォンやクリティア スリムサーバーⅡなど。重宝します!

実際に光センサータイプのウォーターサーバーを使ってみましたが、感度が良くてとても便利。節電に大きく貢献してくれました。

上手に活用すると、通常使用に比べて20~30%位の節電効果が期待できます。

温水(お湯)を使わない時はOFFにして電気代節約

これはウォーターサーバーによって出来るモデルと出来ないモデルがありますが、出来る場合、大きな節電効果が期待できます。

ウォーターサーバーは基本電源を入れておくと、冷水も温水も常に設定した温度を保つようになっていますが、中にはお湯の機能だけOFFにできるサーバーがあります。

背面に温水のON/OFFボタンがあるフレシャス サイフォン。

これはフレシャス サイフォンの背面にあるHOTスイッチですが、このスイッチをOFFにすると、なんと!普通に使う時と比べて、ひと月の電気代が70%も安くなります!

ウォーターサーバーはお湯の温度を保つための電力消費量が、実は結構多いんですね。

光センサーの機能もありますし、サイフォンは上手に使えば相当電気代を節約できます。実際私の家ではある月の電気代を224円に抑える事ができました。

なんとなく『ウォーターサーバーって電気代が高いんじゃない?』と思っていた方に、参考になれば幸いです。

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